2011年3月31日木曜日

すごい威力

日本に対して世界中の人たちが祈ってくれています。
これってすごいことですよね。
人類の歴史上、こんなことないのではないか?
と思っています。
国内も団結しようというエネルギーが満ちてきています。
内と外から、すごい力が沸き立っています。
「なんだ?」
と空を見上げたのですが、あれは世界中の人たちの祈りの波動なんじゃないかと感じたのです。
日本全体が祈りのパワーで覆われているように思いませんか?
これには感謝して、使わせていただくしかないですよ。
いやーすごい。
この威力はこれから効いてくると思います。

Love

2011年3月30日水曜日

正しいことは変わる

情報ってどんどん変容していきます。
元の情報まで辿らないと、本意が分からないことがあります。
今回の震災を機に、情報ってなんだ?と改めて考えているところです。

正しさというのは、状況によって変化していくものですね。
「何が正しいんだか?」
という目で海外の人々は日本を観ているようです。
遠くにいても分からないから、現地で確認するしかないかと来ている方々も増えています。

日本的な情報公開というものが、改めて露呈されてしまった。
IR関係の仕事をしていたときに、海外の投資家から、
「なぜ投資家を味方につけないんだ」
「我々も同士として、一緒に問題解決をしたいんだ」
何度となく言われました。
そして、
「これから観にいく」
と言ったかと思うと、本当に翌日には日本に来ていたり。
情報開示の方法は、特にリスクに関するものは、最悪の状況まで把握していることを、きちんと提示するものだと考えています。
それをどう回避していくか、最小限にとどめられるか。
その具体策を明確にしていく。
間違っていたら、途中修正すればいい。
間違った判断の原因を開示していけば許されることも経験しました。
「どこまで把握しているんだ?」
「最悪の想定は?」
「我々は何をすればいいんだ?」
海外の機関投資家は詰め寄ってきます。
しかし、求められていることを、できる範囲で提供していくことで、結束力は強くなっていきました。
「こういう情報もある」
「こんな方法もある」
「なんとか乗り切ろう」
という支援、応援をいただくことができました。
あの臨場感は今でも記憶に残っています。

正しいことは、次の瞬間、誤りに転じることがあります。
変化する状況を常に観察しながら、情報を開示していくことだなあ。
がんばれニッポン。

2011年3月29日火曜日

Here Comes The Sun

桜はまだか

靖国神社では桜が開花しているとか。
自宅付近は、もうちょっとかかりそうな気配です。

今年は桜まつりなるものも中止らしい。

岡本夏生さんが、小野ヤスシさんに見えたのは、私だけ?

2011年3月26日土曜日

ありきではなく

既にあるものを否定することって大事だと感じています。
ありきではなく、再度、すべての可能性を考えてみる。
正しいものと間違ったものがあるのではなく、何を選択するかなのだと思う。
これから私たちはどんな生活を望んでいるのか?
そこから発想しないと前には進めないと感じています。

2011年3月25日金曜日

日本が変わるためにも

政府、企業からの情報発信は変わることが必要だと感じます。
またそれを報道するメディアも。
最大、どこまでリスクが想定できるのか?
それを小さくするためにどうしているのか?
私たちには何をして欲しいのか?
利益享受者に対してどんな行動をとって欲しいのか?

ボタンを外せ 

カナダからの手紙

準備するか

導かれることがある。
正にこれから大きな導きに従う時期に入ってきたのかもしれない。
何かしらざわめきがする。
「準備してくれているかい?」
どこからか問いかけられる。
「こんな感じですが…」
「それでいいよ」
そんな会話が続いている。
流れに身を任せ、委ねていく。
あそこに行きたいともがくほど、そこにたどり着かないようになっている。
心身の力を抜いて、
「さて導いていただくことにします」
と宣言するしかない。
「準備って何ですか?」
と尋ねられることがある。
でも答えられない。
「斯く斯く然然」
と伝えたいけれど、それを許されていない。
興味、好奇心を抱いていただけるのは嬉しい。
でもね。
そう。
「でもね」
なんだよね。
それぞれ準備をすることがあると思う。
それを感じて、試行錯誤していく。
「正しいのかどうか…」
この世に正しいものというのはないのかもしれない。
同時に、間違っているものも。
悪もなければ善もない。
判断する人がいるから、どちらにか傾く。
準備することとは、バランスを崩すことかもしれない。
動くということは、バランスを崩すことだと思う。
崩せるから動ける。
静止していること、そこに留まれることが、良いのではない。
いつかは定住、安住の地に出会うのかもしれない。
しかし、それは、いろいろなところを経験していくことで導かれていくのではないだろうか。
最初に手にしたものが、
「最高だ」
とこだわっているのはどうだろうか?
準備を進めようと思う。
旅立ちは、それほど遠くない。
今はそう感じている。

Sometimes

Time And Time again

I'm Not Dreaming

2011年3月24日木曜日

true colors

成田匠

traial tricks

それぞれに

Roehrl & 904 GTS: Two legends united

くだらないの中に

Walter Röhrl onboard - VIDEO VBOX im Cargraphic Porsche 997 Turbo 3.6 RSC

Walter Rohrl tests Porsche 997 GT3 RS racer in the wet, at the Nurburgri...

今やらなくていいこと

やらなくていいことを見つけることって、難しかったりします。
「今日はいいや」
と感じることをリストアップしていくと、本当にやることが見えてくる。
「これだけやる」
と思うと、かなりはかどるものだなあ。
それと質が向上するような。

誰が?

日本全体の幸せを考え、行動しているのだろうか?

被災地を歩いてきた石川直樹さん

写真家の石川直樹さんが、震災地を歩いてきた記録をブログに書かれています。
http://www.littlemore.co.jp/foreverest/
自分の身体で確かめることが大事であることを改めて感じました。
しかし、それができない状況ならば、きちんと情報を読み解く能力が不可欠であることも。

よいのだろうか?

きちんと歩けないのに走る人たち。
脳は気持ちいいと言っているかもしれないけれど、身体は悲鳴をあげている。

「姿勢が悪いでしょ」
とこどもを叱ったところで、正しい姿勢を教えてあげられない大人。

身体をバランスさせて座ったり、立てたりできないのに、スポーツジムに通って、マシントレーニングをしたり、ヨガやエアロビクスに勤しむ人たち。

「痩身」
と言って、骨盤を動かしている人たち。
全身の連動をどう生かすか、つなげていくか分らないまま、知らないまま部分だけ動かしても…
他の部位がブレーキをかけてしまい、痩せるかもしれないけれど。

「動物の命を奪はない」
と菜食の方がいる。
でも野菜や植物だって生物であり、命を宿している。
誰もが生きるために何かしらの命、エネルギーをいただいているのだ。
だから、きちんといただくこと、必要な量だけをいただく意識がいるのではないだろうか。

生物は、本来は自然にあるものだけを摂取し、利用している。
人間は、霊長類だと言って、好き勝手に加工することで人工的なものを生み出している。
しかし、それは地球で生活していくことに脅威を与えている。
人間だけに降りかかる問題であれば、仕方ないのかもしれない。
大地や植物、動物たちは、人間を不安に感じさせることで、警鐘を鳴らしている。
それでも聞き入れないときは、自然災害という非常手段で訴える。
地球も生きている。
地球上ではいちばん大きな生命体が地球なのだ。
そこに人間は住まわせてもらっている。

先人たちは、
「ウランは大地の中で眠らせておくもの」
と代々伝えてきた。
「もしも人間が手にし、利用した場合には、この世が滅びる」
ことを知っていた。

人工的に化合したものは、元に戻ることができない。
あくまでも自然であるものをいただき、使わせていただくことだと思う。

今夜は

おでんだ。
練り物が安く売っていました。
こんにゃくや厚揚げ豆腐などをプラスしよう。
寒いもんね。

2011年3月23日水曜日

都会は

都心は復興が早いのだろうか?
何事もなかったかのように、経済活動が行われている。
ものも豊富だ。
少し価格が上昇しているかもしれない。
でも、以前のようにどこでもモノが溢れている。
人もいる。

2011年3月22日火曜日

寒いです

今日は寒かったです。
今週は寒いようですねぇ。
被災地の方々大丈夫だろうか?
私たちも風邪を引かないように。
きをつけましょう。

2011年3月21日月曜日

大きく考えることの魔術

「大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある 」
グランドデザインをしていくときにどうしたらよいのだろうか?と考えていたとき。
今から7年くらい前に出会った本です。
自己啓発本の草分けとして、かなり前から出版されていたと知り驚きました。
書棚で本を探していると、どこからか落ちてくることがよくある1冊です。
「なんかちまちま考えていたのかな?」
反省させてくれるために、私の前に定期的に出現してくれるのです。

大滝詠一スペシャルやってます

NHK FMもすごいことをやってくれています。
なんと、お昼の12時から、
「大滝詠一スペシャル」
をやっています。
たまたま聴き出していたのですが、
「一体いつまで番組は続くんだろう」
と思っていたら、
どうも今日いっぱい。
大滝さんの出身が岩手だからなんでしょうか。
この番組が放送される経緯を知らなくて、すみません。
でも、なんかとってもゆるくいい感じです。

東京は、少し落ち着きを取り戻してきたような

福島原発の問題はまだどうなるか分かりませんが、東京は、震災後少し落ち着いてきたように感じています。
しかし、それゆえの問題も出てきているようです。
不満。
これまでの生活とのギャップ。
漠然として不満と不安が募っているようです。
それと、震災で覚えた恐怖が蘇ってきたという方が周囲に増えています。
心身の硬直が、映像を観ることで増しているようです。
「自分ではとりたくてもとれない」
確かに。
「自分がおかしくなっていることに気づけなかったよ」
と話してくださった方も多いです。
心をほぐすためにも身体をほぐしてください。
ラジオ体操をする、人と会い談笑する、音楽を聴く、お笑い番組を見るなど思いつくもの、したいと感じていることをどんどんやってあげてください。
これから注意することは、一点を見つめないこと、集中しすぎないことです。
溜まっている仕事などと一挙に片付けようなどと頑張りすぎないこと。
「すぐに片付くさ」
くらいに考えて、やっていきましょう。

私はと言うと、いろいろなところから連絡が入り、右往左往しています。

Maybe Tomorrow

思考の三体

直線
水平
立体

面白い夢

ちょっと面白い夢を見ました。
爆笑問題の大田さんと一緒に蕎麦と寿司を食べに行く。
これと言った特別な内容ではありませんでしたが。
あれこれと、
「これの意味を知っているか?」
と質問されました。

自ら動く

情報というのは、入ってくるものではなく、収集していくものだと感じています。
意識するから入ってくる、繋がる。
誰かが、
「教えてくれる」
「伝えてくれる」
と受身では、求めている情報が入ってこないのかもしれません。
昨日も提案させていただきたましたが、何を選ぶかという意識や意志がその人を導いていくのだと感じています。
人が動くとどうなるでしょうか?
働くことになりますよね。
働けるというのは、動けるということ。
自ら動いていく。
動ける範囲で動いていく。
次第に範囲を広げてみる。
それは身体も同じです。
まずは、動ける範囲で動かしてみる。
それから徐々に可動域を広げていく。
動きたいと思うことで、動けるのです。
動かされることと、導かれることとは違うと思うのです。
自ら動くことで、導かれていく。
動くと自然に欲しい情報、求めているものが見えてくるのではないでしょうか。

2011年3月20日日曜日

何を選ぶか

何を選ぶか?
それはどんな人生を選ぶかだと思います。
病気になることに焦点を合わせる人生がよいですか?
もしもそれを願っているならば、身体はどんどんその方向に進んでいきます。
病気になること、事故に巻き込まれること…
自分の意識では求めていないと思っていても、そうなることを無意識に望んでいたとしたら。
そんな人生をあなたは送りたいですか?
何に焦点を合わせるのか?
平和を望むのであれば、平和にフォーカスしていくことです。
戦争反対と声高かにしているとしたら、それは戦争に焦点が合っていることを意味するのではないでしょうか。
これは私の実体験でもあります。
現状から逃れたい。
そんなときに、事故に遭い、また闘病生活にあった経験があります。
自分ではそんな状況にフォーカスしたのではないと思っていました。
しかし、よく精査してみると、私自身が引き寄せたと分かったのです。
「自ら不幸を招いてしまった…」
その事実に驚愕しました。
しかし、気づけてよかったと思います。
福島原発の身体的影響を心配している方々が日本だけでなく、世界にもたくさんいるようです。
先日までは、私もその仲間でした。
放射能で心身を病む人生、家族が病む人生を望んでいないことに気づいたのです。
だったら、私は幸せに暮らす人生を送る。
だから、フォーカスすること、選択していくこと、ものはすべて幸せに通じるものです。
それは、私の家族にも当てはまり、また私に関わるすべての方もそうです。
もしも、心配や不安で押しつぶされそうな方は、ここで、これからどんな人生を歩みたいのか、立ち止まって考えていただきたいのです。
周囲の言っていること、メディアが報道していることから、何を選び、焦点を合わせていくのか改めて考えていただきたいのです。
選択したこと、認めた人生に呼応するように心身は準備を整えていきます。
それを考えて、受け入れる機会として、今回の震災を活用していただきたいのです。

FREEDOM SOUND

Bohemian Rhapsody

モンスターを創り出さない

見えない敵をつくってしまい、格闘している方がいます。
エネルギーを奪うバンパイアをつくり出さないこと。
自分で創り出してしまったモンスターにやられないようにすることだと思います。
自ら自分のことを不幸に陥れるのはやめませんか?
私たちは幸せの獲得を目指しているんですよね。
幸せになるために、感じられるようになるための素敵な想像力を!

身体をほぐす

震災を経験して、心身がこわばっている人が増えています。
様々なストレスが心身を縛っています。
これがいちばん危険です。
身体を再生する際に、ストレスが悪さをして、良好な状況を保てないことが起こるようです。
病は気からと言います。
ストレスが病気をつくっていくのです。
きちんとストレスを感じられる身体を持っていることがとても大事です。
そのために、身体をほぐしておく。
ほぐすのに一番効果があるのが笑顔です。
笑うことで、全身の皮膚がゆるんできます。
ストレスのある身体はサイズの小さい衣服を着ているようなものです。
皮膚がゆるむことで、筋肉もゆるんできます。
すると骨格も正しい位置に戻りやすくなっていきます。
そこで身体が本来の位置を思い出すことができれば、次第に身体がほぐれていきます。
それから運動をすると、身体がさらにほぐれてきます。
だからまずは笑ってみてください。
面白い話題がない?
とりあえず笑顔を作ってみる。
それだけでも十分です。
笑っているなあと脳が認識すれば、心身がほぐれていきます。
そんな心身のシステムを信じてあげてください。

これが現場だ

昨夜、福島原発の放水活動に尽力されている東京消防庁の会見がありました。
観ていて、
「これが仕事だ」
「これが現場だ」
「これが人と一緒に仕事をすることだ」
そんな多くの声が聴こえてきました。
放水活動に至るまでの経緯。
現場に到着してからの行動。
想定外の状況が訪れたときの修正。
そして、実際の活動。
隊員たちの安全性をいちばんに考えながら、最小限の冒険と最大限の効果を目指す活動。
会見に出席していた指揮官たちの生の声は、実際に現場で時間を過ごししてきたことを如実に語ってくれていました。
ヒトゴトではない。
誰から聴いたことを話す。
そうしたこととは違う、実践してきた人々の力強さがありました。
どこで悩み、迷い、意思決定してのか経緯が見えてきました。
そして、一回限りではなく、継続して作業ができるようにするには、どうしたらよいのか、その行動がよく理解できました。
楽観的に考えられない状況が続いていますが、現場では、彼らのように考え行動して作業が続いていることを知ると、ここで自分たちができることに専心できそうです。
見えない敵と戦い、自ら恐怖を引き起こしてしまった、この1週間。
焦らずに、次の準備をしていこうと感じました。

2011年3月19日土曜日

Groovin'

I Say A Little Prayer

I've Got To Use My Imagination

Stand Back

I can see clearly now

Shine

Give Thanks

Ribbon In The Sky (A Capella)

Ribbon In The Sky

Isn't She Lovely

星のかけらを探しに行こう Again

One more time,One more chance

幸せな結末

happy end

この街で

きみのうた

アイ

大切なもの

おかえり

Believe

音楽があってよかった

音楽があってよかった。
本当にそう思う。
音楽が流れることで、心が癒されていく。
誰かの鼻歌が聴こえてくると、なんだか嬉しい気持ちになる。
一緒に歌えば、もっと仲良くなれる。
好きな人のために歌えば、愛が育まれる。
演奏することも自己表現だけれど、聴くこともそうなんだと思う。
音楽があってよかった。
音楽が流れる。
人の心に音が溢れる。

引くことに慣れる

私たちの生活は、これまで足すことに慣れてきたように思います。
消費することで経済が成り立ち、維持されてきた社会。
第二次世界大戦後、経済復興、高度経済成長を経験し、日本の社会及び経済は、世界の桧舞台に舞い戻ってきました。
しかし、現在の消費の主役は中国。
日本は転換することを迫られ、国家として存続していくための道を模索する準備に入るところでした。
本来は、別のかたちで日本は改めて注目されるはずったのかもしれません。
未曾有の大震災。
一週間を過ぎましたが、まだ信じられことが多々あります。
報道や停電、公共交通のマヒなどを通じて、受け入れている日々です。
大規模停電に備えて、街や商店は、照明が抑えられています。
「少し暗いかな?」
と感じるけれど、何も不自由や不安を覚えることはありません。
それよりも、これまでがあまりにも明る過ぎたのではないでしょうか?
首都圏は異常に明るい。
地方から戻ってくるときに、その明るさに、
「帰ってきた」
という安堵感を覚えていました。
しかし、それっておかしなことだったのかもしれない。

引くことになれる。
元来、日本人の美学には、
「引く」
というものがあったのではないでしょうか。
足すこと、増やすことに、ものに溢れて囲まれる生活に慣れていった現代の私たち。
改めて生活の中で、「引く」こと、「引ける」ものやことを見つけていく必要があると感じています。

この数年、特に、21世紀に入る前から、インターネットが生活に浸透し始めていくと、
「スピード」
があらゆるところで求められるようになってきました。
速いことが美徳であり、絶対であるかのように。
しかし、何もかも速い必要があるのだろうか?
疑問に感じていた方も多いはずです。
ファッションには流行があります。
しかし、私たちの生き方に、流行を持ち込んだり、速い移り変わりを導入させていくのはどうなんでしょうか?
経済を円滑にすること、消費し続けることが、常に求められるというのは、どうなんでしょうか?
正直な話、そろそろ飽きたと感じている方もいますよね。
今は、貨幣が生活を仲立ちとしていますが、
「物々交換にしようか?」
と生産者同士が言い出したら、都市生活者の私たち、これまで対価を支払うことで、変わってもらっていた面倒くさいことも、すべて自分でやらなければならない社会、生活に変貌してしまったとしたら、どうなるんでしょうか?
出来る人が、他のできる人と手を繋ぐ。
これは、今でもされていることです。
それが貨幣を必要としない生産者優位の経済、社会で行われていくことも、全くないとは言い切れないと思いませんか。

引くことに慣れる。
今回の震災の復旧、復興は時間がかかるかもしれません。
これからの季節は暖かくなることがプラスに働くかもしれませんが、夏はどうでしょうか?
暑さにどれだけ耐えられるのでしょうか?
エアコンが事業所や家庭では使用できない夏が、今年訪れるかもしれない。

引くことに慣れるから、引く覚悟を求められるのが、これからの日本の実情かもしれません。
でも、それは日本らしさを取り戻すことを意味する。
今から、心身を準備することが、この数ヶ月の課題だと感じています。

ラジオの時間

この震災を機会に、ラジオを聴いている方が増えているようです。
ラジオだと聴きながら仕事や作業ができますよね。
何気なく耳に入ってきた情報が仕事に役立ったり、生活の知恵となったり。
そして想像力がかき立てらます。
自宅やお店だけでなく、職場でもラジオは流しておいていいんじゃないかと改めて思います。
ラジオからの情報が、周囲とのコミュニケーションを円滑にしてくれることが多々あります。
朝起きたら、オフィスに着いたら、まずラジオのスイッチをオン。
それからゆっくりと心身を馴染ませていくことで、一日がかわるのではないでしょうか。

2011年3月18日金曜日

I will always love you

On My Own

自らを助ける

自らを助ける。
自分の足できちんと立っていることを確認する。
自分の身体を触ってみる。
今自分がここにいることを認める。
自らを助ける。
自分が苦しいことを認めてもよい。
自分だけで笑うことができないときに、誰かの助けを求めていいんだ。
苦しみや辛さを誰かに伝えるときには、思いっきり。
その人がそれまで気づかなかった能力を知るチャンスを与えるのだ。
自らを助ける。
そう決めたなら、誰かを助けることが自分にもできると。

You've Got To Help Yourself

Rock'n Roll

呼ばれる方へ

呼ばれる方へ行くのだと思う。
何かから、どこからか呼ばれる予感がしています。
私を必要としてくれるところがある。
私を求めてくれる人たちがいるような感じがするのです。
自分で言うのもなんですが、私は自分の身を能力を隠して生きてきたような気がするのです。
なぜだか分かりません。
どこかで、これまでは交わり過ぎることを控えてきたと思います。
故意というわけではありません。
自らなんだけれど、私の意志ではないんです。
余力を残したり、出し惜しみしてきたというわけでもないのですが。
しかし、どこかで、いつか自分の能力を発揮する機会を求められるときを待っていたような感覚がありました。
今回の震災を契機に、自分の中で大きな何かがうごめいているのを感じるのです。
不安のような期待のような。
変わることを求められていることは間違いない。
私を知らない人たちは、これを読んで、
「何を言ってんだか?」
で終わってしまうと思います。
しかし、私のことを少しでも知っている方々、このブログを読んでくださって、何かを感じてくだささった方々が、私のことを引っ張りだしてくれる、導いてくれる感じがするのです。
その時は、躊躇せず、きちんと出ていきたいと考えています。
「私が感じていることを話していいのか?」
自問自答しています。
でも、どこかで話す機会がやってくると感じています。
請われてなのか、自らなのか、それは今のところ分かりません。
でも、近い将来、どこかでみなさんにお会いして、顔を見せてお話しすることになるのだと思います。
呼ばれる方へ。
導かれる方へ。
私は一歩踏み出すことを決めました。
そして、そこで自分の力を思い存分出して、楽しみたいという思いを認めて、受け入れていくことにします。

言葉は

言葉は時に雄弁であるが、大半は無力であると思う。
人は言葉で思考するという。
本当にそうだろうか?
人は身体で考えるのではないだろうか?
考えるのではなく、感じる。
感じたことを表現していく。
思考というのは、本来はないのかもしれない。
人は方向を感じる。
「あっちへ行きたい」
「むこうに行かなければ…」
なぜか突然感じるのである。
もしも頭で考えていたとしたら。
様々なタイムラグが働く。
そして、自分のものではない意識が入り込んでくる。
思考することが大切だという人がいるけれど、判断するときに、思考はするものではないのかもしれない。
将来を想像するときにだけ、思考するのだと思う。
だとしても、主体は、身体が感じているものではないだろうか。
言葉が力を発揮するときがやってくる。
そのときのために、言葉を選んでおこうと思う。

逢いたくていま

あの日にかえりたい

矢野顕子×上原ひろみ

アタシのブルース

あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ 

2011年3月17日木曜日

好きさ 

A change is Gonna come

LOVIN' YOU

Stardust

Itsuka

全力少年

何度でも

届け私たちの思い

やさしさと豊かさを。
見えないものには、見えないもので包んでしまえ。
やさしと豊かさと穏やかさを。
見えないものには、見えないもので包んでしまえ。
手をつなごう。
繋がりを感じよう。
私たちの溢れる愛とやさしさで、寂しさと不安を包んでしまえ。
私たちは、繋がっている。
私たちは、通じ合っている。
やさしさと豊かさと愛で地球が包まれる。
繋がり感じることで、新たな可能性が生まれる。
私たちはもっと繋がりを感じ、もっと愛を育める。
身体さえも邪魔に感じるくらい。
私たちは繋がって結ばれている。
届け私たちの思い。
あなたたちのことをいつでも感じている。
私たちは繋がっている。
あなたたちの背中にそっと手を置いている。
届け私たちの思い。
あなたたちの思いは痛いほどに感じている。

愛をこめて花束を 

やさしさで溢れるように

僕が僕であるために

雨上がりの夜空に

世界中の女性へ

今こそ、男たちを立たせてくれ!
エールを贈り、行かせてやってくれ!

世界中の女性へ。
今、日本の男性たちは、奮い立っている。
使命感だけでは語れない。
突き動かされて。
危険を顧みず。
世界の平和、将来のために最前線で戦っている。
組織としては叩かれていたとしても、現場の人たちは、自分の命や家族、愛する人を振るい払って必死で作業に専心している。
だから、だから、今、被災地で、原発の現場で戦っている男たちを立たせて欲しい。
すべてのエネルギーを日本に、東北の地に注いでください。
お願いします。
今こそ、立ち上がろう!
金玉掴んで立ち上がるぜ。
世界でいちばん活躍している日本男児。
誇りを持とう。
今、がんばっている人たちのために、そして自分のためにも、大志を抱こう。
世界中の女性へ。
今回の任務が終わって、あなたのもとに戻ってきたら、愛しく抱きしめてあげてください。
「あなたがいてくれたよかった」
愛し合ってください。
愛しさを伝えてください。
その日が一日でも早く訪れるように。
今は、奮い立たせてあげてください。
世界中の女性へ。
ありがとう。
あなたたちの愛とエネルギーがあるから、男は立て、旅立てる。
そして、あなたのもとに帰れることを、いちばんの楽しみにしている。

Yah Yah Yah

The Power Of Love

Let It Be

君がいるだけで

愛は勝つ

どんなときも。

TOMORROW

夢をあきらめないで

夢の中へ

使命だと

ある方から、
「人を励ますのがあなたの使命です」
とメールをいただきました。
そうかもしれない。
ブログを読んでいただいていたようです。
はい。
やってみます。
どういう励まし方があるんだろう?
考えていたのですが…
私なりに、私ができることでやってみます。

今日の授業

今日の授業は、血液はどうやってできるか?
大人たちガンバレ!
「骨なんですか?」
おーい!
小中学生のときに授業でやったじゃない。
「聴いていません」
「君が聴いていなかっただけじゃないの?」
一同爆笑。
でも、今日覚えてよかったね。
「明日職場でみんなで聞いてみようと」
はい、そうしてください。
じゃん。

「べ」か「ぺ」か

生まれて初めて「ペヤングソース焼きそば」を食べました。
ずーっと今日まで、
「ベヤング」
だと思っていました。
小学生のとき四角顔の同級生に、
「ベヤング」
というあだ名をつけたけど、
「ペヤング」
だったのね。
ごめん、大江君。

2011年3月16日水曜日

こんなに色々なことを体験できる時代

私は60年代後半に生まれました。
物心つくとテレビがあり、トイレも最初から洋式でした。
インベーダーゲームに熱狂し、ノーパン喫茶なるものが出現して、マイコンからパソコン、携帯電話もアナログからデジタルに、インターネットにPDA、WIFI…
なんでも生まれてきた時代。
ものがありすぎて、囲まれ過ぎて溺れたくらいに豊富。

よいことばかりではない。様々な災害も目にし、遭ってきた。
本当かよ?
未だに信じられない。
受け入れるしかないと思っていてもできないこともある。
「これは一体誰の夢なんだい?」
そんな言葉が頭をぐるぐるまわる。

何が本当なんだい。
何がリアルなんだい。
何が嬉しいの?
何が喜びなの?
誰のことを愛しているの?
誰に愛されているの?
何もかも分らない感じもするし、何もかもわかっているようにもね。

認めることなんじゃないかって思います。
嘘を並べて、
「これなんだと思わなければ」
なんて人生嫌じゃん。
「これこれこれ!訳わかんないけど、これこれ。今はこれ!」
って言うのがいいじゃん。
ビリビリ来て、そのままいっちゃうじゃないかってくらいに。
ちょっと触られただけで、どぴゅっと。
そんなくらいに敏感になって。
「これだこれだこれだ」
叫ばずにいられない。
ライブ感がある。
思い出に浸ってばかりの過去を愛することなんて嫌だし。
今だ今。
今が続いていく感じ。
「続いていくのかな?」
なんて不安になっている暇もなく、
「もうじゃんじゃん続いてそのまま行っちゃえ!」
って感じのノリ。
波は永遠にやってくる。
乗り続けるか、下りるのか…
俺は乗り続ける。
生き切って、
「あー楽しかった。で、次のステージはどこ?」
ってアクション起こしたいじゃん。
逃げる人生は長くは続かない。
逃げたところで限界はある。
そして恐怖に襲われる。
立ち向かうこともない。
がんばることもない。
ただただ認める。
受け入れる。
「私はこうする」
って自己宣言して生きていく。
それがアセッションじゃないかって思う。
そうしたら、
「あなたの役割はこれですから」
神からお手紙が届くのだと。
「準備はいいかい」
「きちんと準備しな」
そんな声が天から大地から聴こえてきて、ワンワンしてます。
「乗ってけ、乗ってけ」

人がいなくなっている

周囲を見渡してみると、人が少なくなっています。
無駄な外出を控えているのか?
友人たちは、西に逃げている。
何が本当なのか分らない。
自分のカンを信じていくしかない。
導かれるままに歩むしかない。
大地の声を聴いていこうと思います。

2011年3月15日火曜日

生きる。

Singing In The Rain

どうにもとまらない

空に太陽がある限り

普通ではないけれど

これまで続いていた普通と思っていた生活ではないけれど。
生きている実感はあるんです。
毎食カレー。
いいじゃない。
バイクもクルマも乗らない。
自転車を修理しました。
歩けば路地裏だって進めます。
一方通行関係ない。
「こんにちは」
と声をかけたらお菓子をもらったり。
こんなことなかったじゃん。
「旅に行けないから不自由だって」
ブログに書いていた旅のエッセイストがいた。
今、東京、神奈川での生活が旅そのものじゃない。
買い物した荷物をもって。
行商でシルクロードを歩くジプシーだぜって、自分をイメージできないようじゃ。
夢なんて売れないぜ。
買い物ができなくってもトイレができたり、水が飲めれば、それでも充分。
これまでどこまでも際限のない自由に不自由を感じていた方々。
制限の中で最大限自由を獲得しようじゃないですか!
ここが本当の頭の使いどころ。
「楽しむ」
なんて言ったら怒られそうだけど。
でもね、これを楽しめなきゃ、今生きているってリアルを感じられないじゃんって。
笑い飛ばして生きていこう。
上を向いて歩こう。
涙が流れないようにではなく、私たちのの可能性を信じて。
私は祈ります。
はじめて本気で祈ります。
私は願います。
みんなの顔に笑顔が戻ることを。
ありがとう。
愛してる。
自分のことをとことん好きになって。
隣の愛しい人のことも、もっともっと好きになっちゃおう。
生きていくぜ!
今日も天に向かって誓います。
がんばらずに、笑い飛ばして生き切ろう!

2011年3月14日月曜日

笑顔をつなげて

人を顔を合わせたときには、笑顔を。
笑顔は笑顔を生むと思います。
「おはよう」
「こんにちは」
「ありがとう」
「元気?」
「大丈夫?」
「おやすみ」
今、お互いの顔を合わせられることに喜びを。

徒歩や自転車での移動を

先ほどまで外出していました。
徒歩で移動しました。
自転車を修理しました。
明日から自転車での移動が可能になりました。
今はできるだけエネルギーを使わず。
食糧も最小限にしています。
一つの部屋に集まって、ラジオを頼りにしています。

2011年3月13日日曜日

メディアにお願い

日本がひとつにまとまり、復旧、復興に向けて最善の方策が実施できるような情報を提供してください。
不安を煽るような報道や情報のスピードだけを競うようなものも控えて欲しいと思っています。
こういう非常時に連携を強化していただければ幸いです。

穏やかに、焦らずに

今私たちができることは、勝手な行動や言動をやめて、ひとつにまとまることだと思います。
風邪や怪我、事故などに注意して。

「自分たちがよければ」
という考えは、今はどこかに隠しておいて、全体のためになることをする。
求められれば、応えられるように準備をしておく。

過剰に反応するは避けて、事実を確かめながら、行動に移す。
周囲に心配や迷惑をかけることをしない。
できることを見つけて、専心していくことに努めていきたいと思います。

希望を持ち続ける

今生きている私たちは、常に希望を持つことだと思います。
できることを探し、役割を見つけ、行い続ける。
現時点で分からなくても、探すことを続けていく。
復興に向けてまとまっていく。
周囲のこと、全体のことを考えて、行動していく。

私たちができることは

今、私たちができることは、穏やかになることを祈り、願うことだけです。
自分たちができることを、生活の中で精一杯行い、否定的な感情や突発的な行動を慎むことだと思います。
もしも、得体の知れない不安が押し寄せてきたときには、焦らずに、呼吸に集中していく。
息を吐くことに意識する。
もしも周囲に誰かがいるのであれば、手をつなぎ、お互いを安心させることです。
揺れを感じるたびに、大きな音がする度に身体が硬直してしまったら、手首をさすり、身体を触り、全身を揺らし、ほぐしておくことです。
身体が固まると、余計に不安を生み出します。
できる範囲で動かすことです。

穏やかに、過ぎることと、自分たちの力が蘇ることを待つこと。
焦らないこと、焦らせないこと。
過剰なポテンシャルを生み出さないこと。
それぞれが取り組み、大きなうねりが小さくなっていくことを願い、祈る。

2011年3月12日土曜日

生きていくものとして

これから何ができるのか。
何をしていけばよいのか。

祈ります

祈ります。
ただただ祈ります。

90's Girl

大変なことになってしまいました

被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
またこの震災で犠牲になられた方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

何が起こったのか分からないまま、自分の身を守ることで精一杯でした。
夜になり、家族と連絡がとれたという感じでした。

今は、新たな被害が発生しないように願うだけです。

2011年3月11日金曜日

陽のあたる場所 

陽のあたる場所

陽のあたる場所

陽のあたる場所を探していたのかもしれない。
誰かの陽を利用して、輝くことを求めていたのだろうか?
でも、
「自分で輝く恒星になってもいいんじゃない?それにあなたが太陽なんだから」
と。
私が自ら輝く。
「その光と熱を頼りにする方が来くることを厭わない覚悟は必要よ」
覚悟はできているのか?
準備はできているのか?
そんなことも考えずに、光を放ってみることかもしれない。

2011年3月10日木曜日

Naturally

都会

整えていく

今に生きる人たちは、モノへ意識が向かっています。
そして他者への意識と依存。
「誰かや環境が変わることで、私も変わることができる」
私もそんなことを考えた時期がありました。

自らの滞りを解消することで、はじめて他者の協力を得られる。
協力してもらうことは、返すことにもなります。
その人の能力を引き出すことのお手伝いができるのです。
こうした意識をもって誰かに接したり、関わりもっていますか?

人と関わる前の礼儀として、できるだけ自分のことを整えておく。
身支度などと言いますが、気持ちや考え方、関わり方も整えておくことだと感じています。

人と関わることは時間をいただくことです。
食事にしても、他の生物のエネルギーをいただくこと。
いただくからには、何かをお返ししていく。
その人や生物にお返しすることも必要ですが、また関わっていただけるように、更に自分自身を整えていくことに今は専心する時代のように感じます。
自分を整えることで、相手も世界も整っていく。
誰もがそんな心持ちで生きたとしたら?

私は、整えていく。


2011年3月9日水曜日

風をあつめて

夏なんです

貿易風にさらされて 

Love Space

COBALT HOUR

逸脱していること

私が好きなものは、逸脱している、ことやものなのかもしれません。
今こうして思いを巡らせていると、私の人生のテーマも逸脱なのかもしれない。

特に音楽との出会いは、逸脱でした。
日常から。
家族から。
自ら意図したことではないけれど。
距離を置くことを求められたのです。
私が距離をおきたかったのだろうか?
そんなことはないなあ。

私が大好きなCKBの世界も逸脱だと感じています。
一聴だけだとオーソドックスな定番の音のように感じる人も多いかもしれません。
しかし、聴き込むほどに、様々な融合があり、逸脱へと進んできたと感じています。
「東洋一のサウンドマシーン」
である横山剣さんが創り出す世界観。
音楽を聴くというのは、とても個人的な体験だと思うのです。
その個人的なことから得た衝撃や違和感を横山剣というフィルターを通って、あの音が出てくるのだと。

私たちは、驚きたいのではないかと思いませんか?
生きているということは、驚くことじゃないだろうか。
驚けるから生きていられる。
しらっと時間が過ぎるだけのを待っている人生なんて…
驚けよ。
驚こうぜ。
驚かすんだよ。
天から聴こえてきたのです。
まずは自らを驚かせよ。
そして、隣人を驚かすんだ!
そのためには、常に逸脱することで、できることなのではないだろうか?
はみ出していこう。
薄墨色で書かれたお手本の文字をなぞる人生なんて。
思いっきり、自分が感じたままに字は書けばいいんだし。
脱線ではないんだ。
逸脱なんだぜ。
逸脱には意図がある。
デザインしようとする志がある。

はみ出していこう。
枠組みを壊していこうぜ。
準備はできているかい?

キャブレターをいただくことになりました

pingのキャブレターをいただくことになりました。
OHVのR80用のやつ。
「レーシングキャブレターに換装して使わなくなったから」
ということで。
嬉しいです。
こだわりにこだわって、改良に改良を重ねている逸品のようです。
ということは、手離そうかと考えていた我が家のR80は、乗り続けることになるのだろうか?
これは神からの提案なんだ。
そう考えてみることにします。
これを機会に、浅川さんにカフェレーサーにしてもらうかぁ!!

修羅場

カロン

2011年3月8日火曜日

キャラが立ちすぎているのか…

「なんであそこで仕事をしていたのですか?」
ある方から指摘されました。
しかし、どこに行っても同じようなことを言われ続けてきました。
「スクリーンに出ていても負けない感じがします」
どういうことだろう?
私は自分に似つかわしくない場所にい続けてしまったのだろうか?
「キャラは強いですよ」
「強すぎる?」
「過ぎるということはないと思いますが…」
ブクブクブク。
うーん。
私が普通にいられる場所があるんだろうなあ。
あると思う。
あるはずだ。

ハンキーパンキー

Piero Piccioni

Sam Paglia

Feels So Good

ASAYAKE

Rock the Casbah

相談天国

涙のハイウェイ

Footstompin' Music

ピザ

宅配ピザ。
今日は持ち帰りだと50%オフ。
Mサイズ2枚、クリスピーでいただきました。

なんかおかしい

NHKの末田アナウンサー。
ラジオのニュース担当になってから、どうも歯切れが悪いような…

春の息吹

風はまだ冷たいけれど、すっかり季節は春なんだなあと実感。
春ですよ。
啓蟄になり、土や木々が脈動しているようです。
私たち人間も、春の準備をしなきゃねぇ!

2011年3月7日月曜日

達人のサイエンス

「○○の達人」と呼ばれる方々がいます。
達人ってなんだ?
どうしたらなれるんだろう?
などと考えていたときに、この本と出会いました
「達人のサイエンス」

私は何かの分野における達人ではありませんが、
「練習することが何よりも好き」
と自分自身のことを分析しています。。
誰かに認めてもらうために何かを始めるよりも、
「これができるようになりたい」
という願望は人一倍強いかもしれません。
おそらく、幼い頃から、できないことが多かったからではないか?
よく母親から、
「なんで出来ないの」
「どうしてあんただけできないのかねぇ」
と言われました。
小学生までは、同級生よりも頭一つ大きいのに、運動は苦手。
特にマット運動や鉄棒などはダメ。
逆上がりができるようになったのが、6年生になってからだし。
徒競走やマラソン大会なども、いつもビリ。
「こんなものできなくたって」
という気持ちと、
「これくらいはできるようになりたい」
という思いが交錯していたことを思い出します。
しかし、人は、時期が来ればできなかったことが、できるようになるのです。
逆上がりができるようになったのが、6年生になってからだし。
学校でいちばん短距離走が速いやつになったり。
続けていれば、いつかは必ずできるようになるもんだと、次第に考えるようになりました。

仕事や学校の勉強は、成果を求められます。
どうしたら成果が出るのか?
あれこれと考えて試してみる。
そのプロセスにこそ価値がある。
できないことが多かった私は、自己弁護のためにそう考えてきました。
しかし、あながち間違えではなかったのだと、この本を読んで感じました。
何かを継続していると、飽きることがあります。
飽きたときに、どう対処するか?
達人たちは、気分転換、方向変換が上手なのではないだろうか。
周囲を見ていて、そう感じるのです。
「仕事だからしかたない」
私たちはそう考えがちです。
はじめたときの大義名分というか、志というものをいつも忘れずにいられるか?
達人の領域に辿り着くために、不可欠な能力かもしれません。

コーヒーにまつわるあれこれ

コーヒーが好きです。
美味しいコーヒーが飲みたいと思って、あれこれと試行錯誤していたら、いつの間にか、プロユースの道具が揃っていました。
豆も日本全国から取り寄せたり、行けるところは飲みに行ったりと。
スペシャリティコーヒーと呼ばれる世界にも少々足を踏み込んでみました。
実は、コーヒーの前に日本茶の世界に誘われていました。
静岡で仕事をしていたときに、地元の方々のこだわりに感化され、私なりに突き詰めていました。
以前は、コーヒーもそれほど味や香りが分かった訳ではありません。
あれこれと飲んでいるうちに、
「これは?」
とふと感じたことがはじまりでした。
自分が好む味やアロマを探していくことが楽しくなっていったのです。
湯の温度やドリップの方法によっても味や香りが変わってきます。
毎回同じ味と香りを出すことには、未だに難しいものです。
自分でも豆を焙煎してみようかと試みたのですが…
そうなると工房が欲しくなるのです。
もう一段も二段も上の世界を探求したいよ欲求はあるのですが、近い将来にと留めています。
カップもあれこれと試してみたのですが、今は安価なセットものに落ち着ています。
唇の当たり、アロマの立ち方、冷めるスピードなどがとても気に入っています。
しかし、コーヒー豆の価格高騰によって、以前よりは、欲しい豆がなかなか手に入らないようになっています。
自宅で毎日楽しむとなると、予算に収まることが優先されていきます。
「楽しみなんだから、糸目をつけずに」
と言われる方もいらっしゃいますが、私の場合、常に楽しむために、
「このへんで」
というラインを決めています。
上限価格を決めることで、その中で最良のものを求めるために東奔西走することも楽しみのひとつになっています。
「いやーどこにあるんだろうか?」
今日も情報を求めているのです。


スカイレストラン

やさしい悪魔

危険なふたり

伊勢佐木町ブルース

Cross My Heart

スーパースリー

海のトリトン 

ウィークエンダー・テーマ曲

ワイルド7

ザ・ガードマンのテーマ

キイハンター メインテーマ 

COMBAT TV Show Intro

Hawaii Five 0 Intro

Mission Impossible TV show theme song

Old Batman TV Show Theme Song

ひみつのアッコちゃん

もしもできるなら

ラジオのパーソナリティ、DJになりたいと思い続けているのは私自身の闘病、入院経験があるのかもしれません。
「いつまでここにいるんだろうか?」
「この病気は治るんだろうか?」
「本当は何?」
不安や痛みを抱えて、ベッドに横たわり、ラジオにすがりつくしかない日々。
今もそうして過ごししかない人たちに対して、できることがあるとすれば、少しでも自ら希望を抱き、明日を考えられるように、声をかけたり、音楽を流すことだと思っています。
がんばっている人たちに、
「がんばって」
なんて言えないですよね。
「いつまで続けなければならないんだい」
という不安、恐怖。
私の場合、想像だけでなく、体験したことがある。
それしかないけれど。
闘病生活はしていないけれど、どこかで独りぼっちで生きている人たちがいるはずです。
何かを変えたいと思っていても、何もできなければ、前に進めない時期かもしれません。
「もがいてみたら」
「なんでもいいからやってみたらいいじゃない」
元気な人たちや本当の孤独を覚えたことのない人たちは、軽く口にするかもしれません。
闇の中を更に突き進むことしか考えられなくて、生まれたきたこと恨み、自分の存在を否定することしかできないときがあるのです。
「今日もそこにいてね」
「俺もここにいるからね」
どこかでつながっていることを感じられる。
そんな番組つくったり、些細なことを伝えあったりできる放送ができればやりたいなあと想い続けています。
そんなチャンスは、これからあるのかな?

私と岡本太郎

はじめての出会いは、大阪万博の「太陽の塔」。
まだ幼くて、芸術として観ることはできなかったと思います。
「ウルトラマンの怪獣に似ている」
しかし、間近に観た衝撃は記憶の片隅に残っていました。
中学になり美術で岡本太郎という名前と作品が結びつくと、急激に惹かれていった記憶があります。
それまでは、モディリアーニなどの作品が好きだったのですが。
「日本のピカソ」
などと紹介されることが多かった岡本。
私の中でのピカソはすごいデッサンを描く画家という認識でした。
岡本は「パッション」という言葉を発していましたが、正にそれを具現化、再現してきた芸術家と個人的には捉えていました。
岡本は、日本の文化、芸術を掘り起こしてきた重要な人物だと知りました。
沖縄を深く知るようになったのは、岡本の影響です。
また歴史で学んで土器を観る目も岡本の視点が強かったと思います。
岡本太郎という人は、おそらく、ウソが嫌いだったのではないでしょうか。
正直であり、偽ることができない。
サービス精神が旺盛に映る言動も、実は、彼の本心であり、魂の言葉だったのと、改めて感じるのです。
「辛辣に生きること」
今という瞬間に対する放熱。
周囲に襲いかかれるような発言。
岡本は人々を煙に巻いているようですが、一切そうした意識は無かったと感じるです。
ただただ直線的に伝える。
そこから相手と生み出すエネルギー。
彼は描くこと創り出すことで、天と地を結びつけ、シャーマンとして禊を行っていたのではないだろうか?
先日ふとそんなことを感じたのです。
改めて彼の作品を観ると、それらは、祈りの象徴であるように思うのです。
彼が見えない世界から授かったものをかたちにしていくことが司祭であり説法であったのかもしれません。


70年代

70年代。
私は小学生でした。
この時代、アメリカ文化という洗礼を思い存分に受けた、ひとりです。
服装や遊び、音楽。
テレビや映画で観るアメリカの景色、生活様式。
アメリカンコミックのアニメやソープオペラ。
国土の広さからくるものなのか?
豊かさと奥行きの深さ。
受け入れてくれるようで、どこかはねつけられる面もある。
私は音楽的には同世代よりもませていたと思います。
同級生がテレビやマンガに没頭しているとき、ラジオを聴き、レコード店に通っていた小学生時代。
「新しい音を探して」
というよりも音楽という刺激を求めていたのかもしれません。
私には兄弟がいなく、何かにつけて独りで過ごさなければならい時間。
そこで話し相手になり、遊んでくれたので、ラジオであり、レコード店の方々でした。
「こんなの出たよ」
という情報には、飛びついて聴かせていただきました。
「そんなのも聴いているの?」
本で言えば乱読。
音楽で言えば乱聴とでも…
70年代の後半は、すべての工業製品、音楽が華やかだった時代と思うのです。
ある意味、「完成した」とのかもしれません。
ロックミュージックが進化し、ポップミュージックと融合し、シンセサイザーという電子楽器を武器にダンスミュージックが萌芽した時代。
テクノポップが生まれて、ビートの快感を人間は心身に埋め込まれていく。
YMOだけは、実はビートというものを否定というか、蔑んでいたところもあったように感じたのです。
「こんなのも気持ちいいのですか?」
そう尋ねている、人々を試している、実験しているような雰囲気も音にあったのではないでしょうか。
私が70年代にいちばん虜になったのは、BMXでした。
自転車で飛び跳ねることの面白さ。
山道を下ってくるスリルと楽しさ。
音楽もファンクのカッコ良さにしびれていました。
プロデューサーとしてのラムゼイ・ルイスの音が好きになった70年代。
まだまだ幼かったけれど、自分なりに満喫できたこと、あの時代を体験できたことって、振り返ってみると財産だよなあと感じるのです。

Never Never Love

I Just Want to Celebrate

Blues Image

Him

earth angel

Come Fly With Me

LET IT SNOW,LET IT SNOW,LET IT SNOW

Thats amore

Mambo Italiano

ORIGINAL QUE RICO EL MAMBO

お祭りマンボ

Message in a Bottle

The Bottle

Keep On Keeping On

It's Alright

Take You Out

A Woman Needs Love

雪です

関東地方は雪になっています。
昨日はすっかり春満喫といった一日だったのに。
「自然に試されているようだ」
と言われている方がいました。
これだけ自然はがらっと変われるんだから、人間もがらっと変身できるんですよね。

2011年3月6日日曜日

喝采

バスストップ

しあわせ芝居

ありがとうの歌

Rain Dance

Idya Banana

La Gata Bajo La Lluvia

De Dana Dan

Love Mera Hit Hit

Noir C´est Noir

Pararaio

Wichita Lineman

スモーキンブギ

おそうじオバチャン

歩いてみるもんだ

今日は歩いてあちこちと。
当初クルまで出かけようかと思っていたのですが、せっかくの天候と暖かさに誘われて、歩くことに。
歩くといいもんですね。
あちこちに寄り道できて。
掘り出し物とも出会うことができました。
ちょっと疲れて昼寝も…
楽しい日曜日となりました。

2011年3月5日土曜日

ソウルこれっきりですか


このジャケットに見覚えあります。
小学生のときに衝動買いしたんだった。

Johnny Hiland

コントレックスを

2ケース買いました。
早速飲み始めましたが、今のところ変化はないようです。
初めて飲んだときは、結構きつい感じがしたのですが。
今日飲んでみたら、すんなりと染み込んでいきました。

話はちょっと違いますが、外国人の方が、
「ポンジュースは美味しい」
と言っていました。
昔はもっと酸っぱくて、流石100%ジュースだと思ったものです。

なぜだろう?

なぜだろう?
私は周囲に対して厳しいのだろうか?
そうかもしれないし。
そうでないかもしれない。
私は求道的なところがあるのかもしれない。
しつこく続けられるし、学び続けることが好きなのだと思う。
うーん。
周囲に厳しいんだろうか?
厳しいんだろうなあ。

したことは忘れて

してもらったことは覚えておく

2011年3月4日金曜日

意図して

人を煙に巻いている訳ではないのですが。
いつも最終的には周囲を煙に巻いて退散しているように思われているのです。
自分で言うのもなんですが、たぶん、おそらく照れ屋なんだと思います。
恥ずかしがりです。
テレビで人のラブシーンだって観てられないくらい。
あれこれと誰かに話をしたい衝動に駆られることがあります。
でも、思いのたけをすべて伝えていることは、ほとんどないような。
作家の岩井志麻子さんが、
「自分が選ぶ基準は、受けるかどうかです」
と言われていました。
よく分かります。
本当は素直に伝えていけば楽なんだろうと思います。
でもそれがなかなかできない。
こうしてブログを書きながらも、
「なぜ?」
と自己矛盾を感じることがしばしば。
自分のことは分かっているようで、そうでもない。
「人間は自分の目で自分の顔を観ることができない」
その事実を改めて知ったときに、
「仕方ないのかもしれない」
と自分にまつわる不自由さを受け入れて生きていくしかないじゃん。
妙に悟った記憶があります。
変われるもんならば変わりたい。
誰しも今の状況を打破したいと感じているものなのかもしれない。
「自分の不自由さを認め、許すことから、何かがはじまるのだ」
表現するとは、そういうことなのかもしれないなあ。

今年は

今シーズンは手あれがひどいです。
関東地方は、乾燥していたせいでしょうか?
家事をしているから?
様々な要因が重なって手あれが続いているのだと。
ハンドクリームを練りこんでも、あっと言う間に荒れている。
うーん。
できるだけ身体に優しいものをと思い、シア・バターにしています。
それとホホバオイル。
でも保湿が不足しているようで。
身体全体が乾いているのでしょうか…

呼吸を感じる

呼が吸を求める。
吸が呼を求める。
呼吸の合間に死を感じる瞬間がある。
無呼吸の状態があり、呼吸が生まれている。
動くためには、静を感じなければならない。
静止するためには、動を感じなければならない。
呼吸を感じる人生。
呼吸を意識する人生。

知らなかった

建築家の安藤忠男さんは、双子だったらしいのです。

みんなで歌えるもの

「どうも英国人の誰もがFreeの"all right now"を歌えるらしい」
それを聴いて、羨ましいなあと思いました。
日本で、老若男女誰もが知っていて歌えるものってあるだろうか?
「君が代」だって怪しいかもしれない。
もっと大衆的な歌でないものだろうか?
昭和30年代に「歌声喫茶」が流行していたとか。
みんなで歌うことで、何かが生まれてくるのかもしれない。
歌うこと、踊ることは、そもそも宗教の儀式だったようです。
フォークダンスなどは、シャーマンがトランス状態になるための儀式の名残だとも言われてます。
日本の「かごめ」なんか正にそうだなあと感じるのです。
「後ろの正面誰だ?」
日常生活の中でそんなこと言わないし、考えることもない。
鳥などは歌うことが求愛のようだし。
美声が結婚相手の条件という国や地域もあるとか。
カラオケで悦に入って歌うだけでなく、日本人がひとつになれる歌。
オリンピックや世界大会で選手を応援するときに、サポーターが歌えるもの。
「おー!」
と血潮が燃え滾る歌。
そんなものが欲しいと思う今日この頃です。



増田明美さん

面白い方ですよね。
マラソンの解説がなかなか素敵です。
彼女ならではの取材。
ランナーの細かな情報を収集されています。
現在の肩書きは、スポーツジャーナリストらしいです。

246

国道246号線。
とても好きな道です。
これまで住んで来たところも246と縁が深くて。
三宅坂から厚木まで。
なんともロマンチックな道路だと思っています。
これまで何度となくクルマやバイクで走った道。
走しりながら富士山を眺められるポイントがあり。
厚木に向かう道は、丹沢山系をずーっと目にすることができます。
青葉台から市ヶ尾に向かう道が好きです。
東名青葉インターに入りたい衝動を抑えながら、渋谷に向かう。
これがなかなか素敵な心持ちなんです。
夜の246はとてもいいんです。
好きな音を流しながら走る。
「俺はどこに向かっているんだろう?」
漠然とした寂しさとせつなさを感じるのです。
はい。

Since I Don't Have You

you belong to me

Tonight Tonight

I Wonder Why

Bee-Jay

The Twist

Rock Around The Clock

Hit the road Jack!

Johnny B. Goode

Born To Be Wild

All Right Now

Undertow

Chilly Gonzales - You Can Dance

Get out of my way

午後の恋人

昼顔

I LOVE YOU , OK

チェリーブラッサム

桜坂 

桜(独唱)

さくら

時の輪

カルロス・カスタネダの著作は横浜のルミネにある有隣堂で目にしたのが最初でした。
この「時の輪」は、カスタネダ自らの手で著作を凝縮したものだと言われています。
ドン・ファンというメキシコシャーマンからの教えをまとめて人生を終えた。
何とも奇妙な運命。
「カルロス・カスタネダという人が本当に存在したのか?」
と論議になるなど、摩訶不思議と言いますか、それこそが呪術なのではないかと感じた記憶があります。
本を紹介したものの、あれこれと書くつもりはありません。
手にとるか、読んでみるか、実践してみるか…
「時の輪」という著作が存在していることを知っていただきたいと感じました。
これももしかすると、ドン・ファンの仕業なのかもしれません。
「自分の履歴を消す」
この意味が少し解りかけてきたように感じるのです。
うっすらとその意味の輪郭が見え、手触りを覚えるのです。
戦士として生きていくことから知者として覚醒していくこと。
私はその道程の途中なのだと思いたい。
今はそう感じています。

ALBERTO BARROS

no le pegue a la negra

Brujeria

A great salsa song Mary

Let's Go To Rio

Samba de Janeiro

Rapunzel

Chove Chuva

ラジオを聴こう!

ラジオを聴く人が少なくなっているそうです。
私の場合、幼い頃から変わらず、日常的に聴き続けているので、ラジオを聴かないというのが、どうもピンとこないところがあります。
しかし、考えてみるとテレビは見ることがなくなりました。
テレビを見たいと思ってもテレビの前に座る時間がないのです。
外に出て、帰ってもあれこれととすることが多くなると、
「さぁてと」
とテレビの前に行けないものです。
しかし、ラジオならば流しておけば聴くことができる。
聴きながら、
「どんな感じなのかな?」
と想像するのが楽しい。
見えないことって、刺激的だなあと思うのです。
「どうなっているんだろう?」
思いを巡らせることは、人間としての楽しみのひとつなのではないかと。
見えないことによって、好奇心は増幅するように思うのです。
「見たい」
「知りたい」
「触れてみたい」
これって、人間の欲求なのではないでしょうか?
それを満たしててくれるメディアがラジオだと思うのです。

私の場合、なぜラジオがを聴くようになったか?
両親が聴いていたから。
そしてラジカセを買ってもらい、自分の部屋でも聴けるようになったからだなぁ。
以前、どこかのFM局が、オフィスなどでFM放送を流しましょうキャンペーンを実施した記憶があります。
聴くきっかけをどのようにつくるか。
ラジオでしか聴けない声、内容…
ラジオならではのコンテンツを展開していくことになるんだろうなあ。

昨夜、j-waveの"jam the world"でラジオのADさんたちが現場について語っていました。
外注化というか、制作会社の方々が番組をつくっているんですね。
局は様々な管理をする。
ものづくりの現場の外注化、分業化、細分化はどの業界も同じなんですね。
私はこれまでメーカーやITなどものづくりに関わってきて、感じたことは、
「どこにノウハウが蓄積していくのだろうか?」
ということです。
それぞれの強みを持ち寄って、完成品に仕上げていくのですが。
組織にノウハウを蓄積しようと、どこも取り組んでいるのですが、結局のところ、人にだと感じています。

話は戻って、ラジオをどうしたら聴いてもらえるか?
ラジオならではの表現方法とか改めて開発するのはどうでしょうか?
ずいぶんと大雑把な提案ですが。
これについては、自分でも考えてみたいと思っています。


2011年3月3日木曜日

The Sweetest Taboo

Living In A Box

Keep On Movin'

Buffalo Stance

I Feel For You

September

誕生日はマイナス1

フレンズ 

トランジスタラジオ

Weeping In The Rain

SPECTRUM-IN THE SPACE(VIDEO CLIP)

Celebration

CRAZY KEN BAND-てんやわんやですよ(PV)

La Règle Du Jeu

ゲッターロボ

マジンガーZ 

天才バカボン

ハクション大魔王

怪物くん

行けタイガーマスク

Goodbye Elanor

Lowdown

If You Want My Love

Don't You Want Me

粉雪

働くことが

自分が働くことが、禊になるとしたら?
役割をまっとうすることも…
私たちはどんな境地に辿り着くのだろうか?
人と争うこともなく、誰かを出し抜くこともない。
人の善し悪しをどうだという暇もなく、誰かを試そうすることもなくるのではないだろうか?
誰かを操ろう、試そう、誰かと争うとするときに、隙ができるのではないだろう?
他に心が動いてはいけないのだ。
常に自分を高め、役割を全うすることに集中していく。
賞賛を浴びようとか、出来ることを自慢するのではない。
求められている役割を行えることに喜びを感じるのだ。

志は高く

志は常に高く。
自分のことだけでなく、全体の利益を考えて行動する。

2011年3月2日水曜日

方向感覚

生きていく上で、方向感覚を磨くことは不可欠ではないでしょうか?
文明の利器がどんどん出てきて、私たちのことをサポートしてくれているとしても、おおまかな東西南北を感じられる能力。
これから向かう先は、どっちの方向なのだろうか?
感じ取り、そこに向かうことができる。
方向音痴の人が増えていると耳にします。
「以前は、地図さえあればどこでも行けたんだけどね…」
年齢、性別に関係なく話を聴く機会が増えているような?
地図もナビも頼りにせずに、自分の直感と地形から類推して車やバイクで旅してみる。
近所を散歩するときも、方向を気にしてみる。
方向感覚を取り戻す、発達させていくことから、人は生きる力を改めて獲得していけるのではないでしょうか。
そして、常に方向を確認していることで、新たな出来事、局面、チャンスにめぐりあったときに、迷わずに意思決定できるのだと考えています。

デザインとは

様々な場面で「デザイン」という言葉が使われます。
デザインってなんだ?
学生時代、疑問を持ち続けていました。
社会人になり樹脂加工メーカーで仕事をし始めてから、出会った方々、本から、
「デザインとは意志であり、方向性ではないか」
感じた瞬間がありました。
流れに身を任せると言っても、目的地があるから、それが可能になるのだと思います。
目的地に向かうためには、現在地点から方向を決めなければなりません。
どこに向かうのか。
方向と辿り着くまでの手段、方法を含めてトータルのプロセスをデザインと呼ぶのではないだろうか。
今のところ、そう考えているところです。

陰暦を取り入れる

陰暦というのは、やはり日本の季節に合っているものなんだなあと感じました。
現在使われている暦だと、1ヶ月くらい先に季節が進んでしまいます。
5日めくりの七十二候も取り入れると、更に季節感がしっくりくるとか。
日本で生まれ育ったことを存分に味わう生活をこれから送っていきたいと思っているとことです。

えこよみ

僕らは天使じゃない

雨の慕情

チャンチキおけさ

頬に夜の灯

愛と言う名の横棒

愛とは…
なかなか難しい言葉です。
それを、ある先輩が、
「愛と言う名の横棒」
突然口にしたのです。
あれは忘れもしない三浦の浜辺です。
「愛するって難しいよな。だから横棒なんだよ」
と名言を残してくれました。

Heaven

Every Little Step

Brick House

That's How Strong My Love Is

You got my mind Messed Up

Dark end of the street

食事の時間を充実させる

「食事の時間を充実させることは、人生を充実させることである」
名言だなあと感じました。
口にするものだけでなく、食べ方、一緒に食べる人。
きちんと空腹であることも大事だなあ。
ひとりで食べるときこそ、背筋を伸ばし、綺麗な姿で食べようと思います。

2011年3月1日火曜日

Saturday Love

You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)

cross over 11

中学生頃からの夜の楽しみと言えば、NHK-FMの、
"クロスオーバーイレブン"
あのイントロ、シンセサイザーの音が鳴った瞬間に、大人の世界に踏み込むような感じが。

あぶく

I only wanna be with you

Lets Get It On

Love To Love You Baby

Uptight (Everything's Alright)

I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)

Treat Her Like A Lady

Night and Day

Can We Talk?

Who Can I Run To?

Right Here (Human Nature Mix)

The Second Time Around

Mama Used To Say

Get Up Offa That Thing

Play That Funky Music

Who's That lady

I'll Be Around

I Love Music

Tribute (Right On)

La Grange

Second Chance

More than i can bear.

Girl In A Sports Car

Summer Breeze

The Groove is Here

Affirmation

無敗の法則ヒクソン・グレイシー

格闘家というよりも求道者として、彼に注目していました。
生きる上でどんなことが大切なのか?

「無敗の法則ヒクソン・グレイシー」(ダイヤモンド社)

成功者としてだけでなく、私生活の失敗も含めて語ってくれています。
是非、一読を勧めます。
大いなる刺激があると思います。

500円カレー

ほうれん草のカレー。
日替わりカレー、テイクアウトで500円。
ナンも結構大きいんです。
味もなかなか。
「また~」
と微妙なイントネーションで、インド人の店員さんが、見送ってくれます。

ある日の夕飯

ある日の夕飯です。
食べている途中に、
「写真撮っておこう」
と思いつきまして。
食べかけの写真ですみません。

海藻の中に…

おそらく保険のCMだったと思うのですが。
天海祐希さんが、ワカメの中で説明しているように見えたのです。
まあどうでもいいことなんですが。

夢をあきらめない

こどもの頃の夢は、FMラジオのDJ。
今でもいつかは叶えたいと思い続けています。
以前、FMラジオ番組制作会社の入社試験を受験したときに、
「君はラジオのパーソナリティとかいいよ」
と言っていただきましたが…
ラジオに限らず、好きな音楽と世界中の出来事を伝えていくことができたらなあ。
「伝えたい」
という衝動は、未だ衰えず、小さな世界で自己表現をしています。
考えてみると、生きることは、すべて自己表現ですよね。
改めて夢に向かって試行錯誤してみるかなぁ。


Let's Stay Together

"This Is What You Are"

ある日のお弁当

先日のお弁当。
最近は彩りがテーマです。

オリーブオイル

オリーブオイルを積極的に摂取していこう!
漬物にかけて食べると栄養を吸収しやすくなるようです。
母乳の成分に近いとか。
離乳食にもよいのだそうです。
へー。
油と身体の関係って奥深いなあ。

歯ブラシ探し

よい歯ブラシを探しています。
現在は、エビスのProfits。
歯科医院で勧められたものです。
現在は、2列植毛を使用中。
更によいものがあればと探しています。

ある日の夕食


焼きうどん

美味しい焼きうどんでした。
我が家のメニューは素材ありきで決まります。
冷蔵庫を物色して、頭に浮かんだものをぱぱっと。

今夜は

鳥のレバーだ。

読書の時間をつくる

世界のエグゼクティヴたちは、毎日2時間以上の読書しているということです。
以前、通勤に片道1時間以上かかっていたときは、往復の通勤時間で実現していました。
年間で読んだ本もかなりの冊数。

最近は、時間はあるけれど…
新しいものよりも、読み返していることが多いです。
「あれ何だっけなあ?」
とページをめくっていくと、
「こんなことが書いてあったのかぁ!」
大きな発見が多々あります。
本を読もう。
改めて誓った次第です。

"Got to be real"

行ってきました


昨夜、町田市民ホールで行われたライブに行ってきました。
いやーよかった。

MINT CONDITION 2011 at 町田市民ホール